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工法特徴

KOSMOSゴンドラ工法は、仮桟橋工事で桟橋設置作業に必要な作業足場で、架設作業(桁受け材・垂直ブレス材・水平継ぎ材等の設置)に、KOSMOSゴンドラを使用する事で、作業(特に昇り降り作業)を単純化し・安全作業が行えます。従来工法の作業足場と比較して、安全で且つ工期短縮が図れ、コスト低減が出来ます。

KOSMOSゴンドラ工法の特徴

  • Point1 経済性
  • Point2 工程・工期
  • Point3 安全性
  • Point4 現場条件
  • Point5 設計条件
  • Point6 品質
  • Point7 新技術

山間部で傾斜のきつい高所の仮橋・仮桟橋工事の架設作業に最適なKOSMOSゴンドラ工法です。

山岳地帯の道路建設に伴い、機械,機材運搬用鋼製仮桟橋(高さ10~50m位)や作業用構台が必要とされます。又、それらの架設作業には、作業用足場(枠組み足場)が必要です。しかしながら山岳地であるため、設置場所が傾斜地であるために、足元が悪く、又、高さも高いため,大変な労力を要し、困難、危険を伴う場合が多々あります。
本工法は、鋼製仮桟橋及び、作業用構台架設時の桁受け、主桁、縦横断垂直ブレス、縦横断水平つなぎ,設置作業に必要な作業用足場(前者は吊り足場形式であり、後者は、ゴンドラ安全規則・ゴンドラ構造規格に基づいて製作されたゴンドラである)を単純化することで、作業の安全と、工期の短縮及びコストダウンを目的としています。

芝浦工業大学 土木工学科 准教授 稲積真哉

KOSMOSゴンドラ工法(NETIS登録)と従来工法との比較

  KOSMOSゴンドラ工法 従来工法
工法概要 仮橋・仮桟橋工の工事で山間部・傾斜地等に於いて、架設作業時に必要な作業足場及び昇降装置として、KOSMOSゴンドラを利用。 支持杭廻りに枠組み足場・単管足場等を設置して架設作業を行い、作業員の昇降は作業員自身が上下移動をする。
概略写真
経済性 ゴンドラを利用しての架設作業のため作業日数が縮減でき、コスト縮減。 単管足場を使用しての架設作業のため、作業日数が増加し、コスト縮減できない。
工程・工期 ゴンドラを利用しての昇降作業のため、足場の設置・撤去日数及び架設作業日数が縮減できる。 複数段の足場を設置しての作業のため、設置・撤去日数及び架設作業日数が縮減できない。
品質 ゴンドラ足場での作業で架設精度が向上。 架設精度は普通程度である。
出来形 同程度。 同程度。
現場条件 ゴンドラの設置は傾斜地・河川・海上でも用意に設置、使用できる。 傾斜地等での、枠組足場・単管足場の設置が難しい。
設計条件 設計上、設置位置条件の制約が少ない。 設計上、設置位置条件の制約が多い。
安全性 作業の単純化・作業量の軽減が可能で架設作業の安全性が向上。 複数段の足場の上下移動等、労働量が増加し作業員の危険度が増加する。

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